暴走トラックを迷惑がる発言を受けて、アークダーマが発動。邪悪獣アクシデンが誕生する。 巨大に成長したアクシデンは、道路を暴走し、次々と交通災害を発生させていき、やがて、その暴走行為は新聞沙汰になる。 その夜、廃車置場に身を隠していたアクシデンは、スクラップとなって忘れられた自動車達の怨念を体に宿して、更なる破壊活動を行うために出撃する。 翌日、暴走を続けるアクシデンは、ベルゼブの命令を受け、交通の要衝「サンライズブリッジ」へ向かう。サンライズブリッジを破壊して、史上最大の交通事故を起こそうと言う腹積もりである。 だが、計画実行の寸前、アクシデンの前に獣王が現れる。 応戦するアクシデンは、持ち前のパワーで獣王に善戦し、続いて現れた剣王と鳳王に対しても優勢に持ち込む。しかし、剣王・鳳王・獣王はライジンオーに合体してしまう。 そこでアクシデンも、ベルゼブにジャークパワーを照射されてパワーアップする。 強化されたアクシデンは、ライジンオーよりも作戦の成功を優先させ、サンライズブリッジを壊し始めるが、ライジンオーに邪魔され、橋の下に落下してしまう。 そして、戦場を水中へと移し、ライジンオーとの決戦が展開される。 水中でも地上と遜色なく行動して見せるアクシデンは、力でライジンオーに対抗。 ミサイルや牙を使った攻撃で、ライジンオーを追い詰めていく。 ところが、ライジンクローで隙を作られたのが命取りとなり、アクシデンはゴッドサンダークラッシュで爆発四散。 アクシデンが倒されたことで、サンライズブリッジを破壊する作戦は失敗に終わり、ジャーク帝国は、またも敗れてしまうのだった。 |