第3話「秘密がばれちゃう〜!」

青空町のどこかにガンバルガーに合体する3体のコアロボが隠されていると見たヤミノリウスは、その場所…即ち、ガンバルガーの基地を探すことを思い付く。
そんな折、ガンバルガーの写真を持っていた千夏を発見したヤミノリウスは、人間に化身すると、千夏から情報を聞き出すため、行動を開始する。
千夏に接近を果たしたヤミノリウスは、全くの偶然から、自らをジャーナリストの闇野と名乗ると、千夏の協力を得ることに成功。千夏が、ゴウタイガーの発信地点として目をつけていた青空公園に案内される。青空公園の場所を確かめたヤミノリウスは青空小学校の理科室に行くと、ハチ魔界獣を召喚。ガンバルガーを誘き出すために、ハチ魔界獣を街中で暴れさせると同時に、人間界を混乱させていく。
一方、ヤミノリウスは、ゴウタイガーの破壊を期して青空公園に出現。その前にガンバーチーム(虎太郎と力哉)が現れるが、ヤミノリウスはゴウタイガーを呼び出させようと、公園の置物を操って、ガンバーチームを攻撃。更に、ヤミノリウスは、ハチ魔界獣を呼び寄せると、トンガッターにパワーアップさせて虎太郎を追い詰めていく。そして、ついに虎太郎にゴウタイガーを呼び出させることに成功するが、青空公園には何の変化も起こらず、ゴウタイガーは別の場所から発進してくる。
作戦が潰滅したため、トンガッターは決戦に突入。物体を凋ませる能力を使って、3体のコアロボに対して善戦するトンガッターは、地面に穴をあけて地球を凋ませんとする。この事態に、敵はガンバルガーに合体してくるが、トンガッターの優位は変わらず、口からのまきびし攻撃によってガンバルガーを追い込んでいく。だがトンガッター自身、まきびしに当たると凋むと言う弱点を看破され、ガンバルガーにまきびしを命中させられて凋んでしまう。結局トンガッターは、直後に発動したガンバーファイナルアタックによって爆発四散。戦いに敗れたヤミノリウスは、戦場を後にするのだった。

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