第18話「ドッキリ魔界肝だめし」

夜の青空小学校理科室で、いつものように実体化したヤミノリウスは、動物魔界獣辞典からタヌキ魔界獣を召喚した。
翌日。青空小学校では「夏休みきもだめし大会」が催されるが、タヌキ魔界獣はこれに紛れて、参加者を次々と驚かせていく。そして、タヌキ魔界獣は図らずも参加者の一人である桂を校舎内に閉じ込めるが、この事件にガンバーチームがガンバルガーとリボルガーで出動してくる。
これに対してタヌキ魔界獣は、自らの支配するタヌキ空間と化した校舎内にガンバーチームを招聘すると、校舎内にある物体をお化けにして操って攻撃を加えるが、レッドガンバーによって桂を救出されてしまう。そこでタヌキ魔界獣は教室にガンバーチームを誘い込むと、巨大な牛乳ビンや鉛筆で攻撃を加え、更にはヤミノリウスによってタヌキングにパワーアップを遂げる。
タヌキングは教室から体育館へと戦場を移すと、コントロール可能な頭部の笠を飛ばして、ガンバーチームを攻撃するが、体育館の巨大バスケットボールを利用されて、この攻撃を破られる。
そのため、今度は口から火の玉を吐出するが、それをガンバーソードで打ち返されてしまい、そこにラストファイヤーの直撃を受けたタヌキングは、爆発消滅してしまう。
魔界獣が倒されるとタヌキ空間は消滅。桂も無事に救出されて、またもガンバーチームの前に敗北を喫してしまうのだった。

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