操り人形を入手したヤミノリウスは、これを使えば人間を思いのままに操れると考え、マリオネット魔界獣を誕生させた。だが、ヤミノリウスは魔界獣に操られると樹上から落下して、その間に魔界獣を見失ってしまう。一方、魔界獣は、青空小学校の大運動会に紛れ込むと、運動会を魔力で混乱させていった。しかし、運動会がおかしなことに気付いた鷹介(ブルーガンバー)とゴンが、調査に乗り出してきたため、魔界獣はブルーガンバーの超能力で発見されてしまう。そこで、魔界獣はゴンを操るが、鷹介に弱点は掌の目玉だと看破されたため、魔界獣はその場から逃走する。そして、魔界獣は校庭に出るが、そこで鷹介の通信を受けて3人が揃ったガンバーチームに追い詰められてしまう。 だが、魔界獣は綱引きの綱を操ると、それでガンバーチームを拘束し、更に観衆を操って、強く締め上げていく。しかし力哉(レッドガンバー)の超能力により綱を千切られた魔界獣は、合流を果たしたヤミノリウスによって超魔界獣マリオネロンへとパワーアップを果たす。これに対して敵はコアロボに乗り込むと、人気のないところまでマリオネロンを誘導して、ガンバルガーに合体する。 戦闘を開始したマリオネロンは、パワーアップに際して、掌から腹部に移った目玉から光線を発射して、ガンバルガーを自らの傀儡にすることに成功する。 そして、ガンバルガーを自らの剣で自滅させようとするが、この事態にガンバーチームはリボルガーとゲキリュウガーを呼び出す。 そこで考えを変えたマリオネロンは、ガンバルガーを操りガンバーチームを同士討ちさせようと企むが、傀儡のガンバルガーはリボルガーによって、一旦宇宙まで放り投げられてしまう。 結局、マリオネロンはリボルガーとゲキリュウガーに腹部の目玉を挟撃されて魔力を失い、自由になったガンバルガーのガンバーファイナルアタックを受けて爆発四散。 魔界獣を倒されたヤミノリウスは、戦場を後にするのだった。 |